運動しても痩せない理由(1)

脂肪が燃えるとは?

痩せる(余計な脂肪が落ちる)ために脂肪が燃える必要があります。

脂肪が燃えるということは、脂肪がエネルギーに変換されて消費されることです。

さて脂肪がエネルギーになるためには運動などによってエネルギーを消費する状態が必要です。

ここで脂肪がエネルギーに代わる仕組みを見てみましょう。

脂肪を燃やす

運動などでエネルギーが必要になるとまずはすぐにエネルギーに変換できる糖質が利用されます。

それでもエネルギーが足りないと脂肪が分解されます。

脂肪は分解されて脂肪酸となり血中にでてきます。

脂肪酸はさらに代謝されてると細胞の中のミトコンドリアに入ることができるようになります。

ミトコンドリアの中でエネルギーに利用され消費されます。

 

脂肪 → 脂肪酸(血中) → → → (ミトコンドリア内)→ エネルギー消費

 

運動しても痩せないのは脂肪に戻ってしまうから

しかし脂肪酸がミトコンドリアの中に入ることができる段階まで代謝されないと(代謝が落ちている、運動量が足りないなど)、途中まで代謝されたところから再び脂肪に戻ってしまいます。

最後まで代謝するために

ここで代謝を上げる栄養素を摂ることで脂肪が最後まで代謝されてエネルギーとして消費されることを助けてくれます。

 

↓こちらにつづく

運動しても痩せない理由(2) その解決策

2017.09.09